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ラインローラー・インパクトHARD

ラインローラー・インパクトHARD

¥7,700 税込
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ラインローラー・インパクトハードはロングセラーの『ラインローラーインパクト』の飛距離、巻き感度はそのままに、PEラインを使用して荷重が加わるソルトシーンや耐久性が求められるバス、ストリーム向けとして開発されました。
高精度かつ強靭なステンレス素材を採用することで高強度、耐摩耗、耐蝕性を向上。丹念に磨かれたプレミアムクロームシルバーと、それらを取り巻く小粋なディンプル・ライン。優美で繊細でありつつも耐久性を持ち合わせた究極のカスタムラインローラーです。

ラインローラー・インパクトHARD

ラインローラー・インパクトHARD

本体価格

定価 7,700円(税込)

主な特長

ラインローラー・インパクトハード はロングセラーの『ラインローラーインパクト』の飛距離、巻き感度はそのままに、PEラインを使用して荷重が加わるソルトシーンや耐久性が求められるバス、ストリーム向けとして開発されました。

高精度かつ強靭なステンレス素材を採用することで高強度、耐摩耗、耐蝕性を向上。丹念に磨かれたプレミアムクロームシルバーと、それらを取り巻く小粋なディンプル・ライン。優美で繊細でありつつも耐久性を持ち合わせた究極のカスタムラインローラーです。

製品仕様

ラインローラー本体:耐蝕ステンレス

ベアリング・シム類:高精度ステンレス

※ラインローラー本体に黒いスポンジの糊が部分的に付着していることがありますが、楊枝か爪で軽く除去していただきますと問題なくお使いできます

カラーラインナップ

シルバー

ラインローラー・インパクトハード

ご使用の注意

〖お読みください〗

本製品は性能重視のカスタムラインローラーの為、リーリングの際にローターブレが生じる場合がございます。その際は純正のビスを御使用ください。なお完全にローターブレが無くなりませんので御留意ください。本製品は基本的にシムで微調整は必要ありません。上下の多少の動きはスプールからのライン角度の都合重要です。必要以上に枚数をいれるとライントラブルの原因となります。

日頃のメンテナンス

釣行前後にはベアリング等にIOS-02を塗布してください。より滑らかな回転と水や海水からのバリア効果をもたらします。特にソルトでの使用後はよく水洗い後に乾燥したのちベアリング等にIOS-02をお使いください。

ラインローラー・インパクトハード取付方法

3000番以下のシマノ製リール 取付方法

※18ステラ/18ステラC3000HG/19バンキッシュ/20ツインパワー/21ツインパワーXD/バンフォードも同様の手順で取付可能です

※18ステラ以前のリールについては従来のラインローラー・インパクトの装着方法を御参照ください

①純正パーツを全て外す

①純正パーツを全て外す

②ラインローラー固定軸を装着

②ラインローラー固定軸を装着

③0.5mmシムを1枚セットする

③0.5mmシムを1枚セットする

④ベアリングをセットする

④ベアリングをセットする

⑤中間ワッシャをセットする

※従来品の0.65mmシムを流用すると音が出ます

⑤中間ワッシャをセットする

⑥ベアリング両面にIOS-02を塗布する

⑥ベアリング両面にIOS-02を塗布する

⑦ラインローラー本体をセットする

※間隔の狭いほうがベール側になります

⑦ラインローラー本体をセットする

⑧ベアリングをセットする

⑨ベアリングをセット後、上下左右に動くことを確認

※動きが悪いとラインローラーから異音がするだけでなく早期にベアリングが摩耗しますので御留意ください

※ラインローラー固定軸が変形してベアリングが入らない場合は変形部を紙ヤスリで修正するか新品と交換する

⑧⑨ベアリングをセット後の確認

⑩0.5mmシムを2枚セットしてIOS-02を塗布する

※その他のシムで微調整は必要ありません。上下の多少の動きはスプールからのライン角度の都合重要です。必要以上に枚数をいれるとライントラブルの原因となります。

⑩0.5mmシムを2枚セットしてIOS-02を塗布する

⑪ラインローラーカムを正しい位置にセットしてビスにて固定

・綿棒等でスムースに回転しているか確認する

・リーリングの際にローターブレが生じる場合は純正のビスを使用する

※完全にはローターブレは無くなりません

※シムでの微調整は必要ありません

⑪ラインローラーカムを正しい位置にセットして固定

上下の多少の動きはスプールからのライン角度の都合重要です

必要以上にシムの枚数をいれるとライントラブルの原因となります

3000番以上のシマノ製リール 取付方法

※17ツインパワーXD C5000XG / 18ステラ / 19バンキッシュ / 20ツインパワー / 21ツインパワーXD / バンフォード

※18ステラ以前のリールについては、従来のラインローラー インパクトの装着方法を御参照ください

①純正パーツを全て外す

①純正パーツを全て外す

②ラインローラー固定軸を装着

②ラインローラー固定軸を装着

③0.5mmシムを1枚セットする

③0.5mmシムを1枚セットする

④ベアリングをセットする

④ベアリングをセットする

⑤中間ワッシャを1枚セットする

※従来品の0.65mmシムを流用すると音が出ます

⑤中間ワッシャを1枚セットする

⑥ベアリング両面にIOS-02を塗布する

⑥ベアリング両面にIOS-02を塗布する

⑦ラインローラー本体をセットする

※間隔の狭いほうがベール側になります

⑦ラインローラー本体をセットする

⑧ベアリングをセットする

⑧ベアリングをセットする

⑨ベアリングをセット後、上下左右に動くことを確認する

※動きが悪いとラインローラーから異音がするだけでなく、早期にベアリングが摩耗しますので御留意ください

※ラインローラー固定軸が変形してベアリングが入らない場合は変形部を紙ヤスリで修正するか新品と交換する

⑨ベアリングをセット後、上下左右に動くことを確認する

⑩0.5mmシムを2枚セットしてIOS-02を塗布する

※その他のシムで微調整は必要ありません。上下の多少の動きはスプールからのライン角度の都合重要です。必要以上に枚数をいれるとライントラブルの原因となります。

⑩0.5mmシムを2枚セットしてIOS-02を塗布する

⑪ラインローラーカムを正しい位置にセットしてビスにて固定

・綿棒等でスムースに回転しているか確認する

・リーリングの際にローターブレが生じる場合は純正のビスを使用する

※完全にはローターブレは無くなりません

※シムでの微調整は必要ありません

上下の多少の動きはスプールからのライン角度の都合重要です

必要以上にシムの枚数をいれるとライントラブルの原因となります

⑪ラインローラーカムを正しい位置にセットして固定

⑫回転確認を行う

4000番以上は、スプールを緩めて、ラインを指で引っ張りながらラインローラーの回転を確認し、ラインローラーカムにラインが干渉していないか確認して完了です。

※3000番以下は上記確認は必要ありません。

ラインローラーインパクトハード ライン干渉対策

その数々の性能で一度使ったら元に戻れないと言われるラインローラーインパクトも、2017年以降のシマノ4000番クラスのリールではラインがラインローラーカムに干渉する事例があります。弊社としてもせっかくのラインローラー・インパクトの性能を4000番クラスで余すところなく発揮するため、常にベストなセッティング方法はないかを検討を重ね、ここに最新のセッティングを公開します。尚、同じ4000番でも、年式や製造ロットによりラインとラインローラー・カムが接触するものとしないものがあります。ラインがラインローラー カムに干渉しないケースでは通常のセッティングで問題ありませんので御留意ください。今後販売する製品については、0.5mmシムは同梱数3枚の所4枚の同梱にて販売していきます。今までお使いの皆様にはラインローラー カムとラインが接触している状況画像をお送り頂ければ無償にて0.5mmシムをお送り致しますので直接、サポートセンターokabass@aol.comへお問い合わせください。

①17ツインパワーC5000XGの通常のラインローラーインパクトセッティング例

①17ツインパワーC5000XGの通常のラインローラーインパクトセッティング例

②17ツインパワーC5000XG、ライン接触に対応するラインローラーインパクトセッティング例

(0.5mmシムが一番下に一枚追加するだけです)

②17ツインパワーC5000XG、ライン接触に対応するラインローラーインパクトセッティング例

方法

アーム固定軸をベールに差し込み、0.5mmシム/BB/中間ワッシャ/ラインローラー本体(向きに注意)/BB/0.5mmシム3枚/アームカムにセットした後、固定ボルトにて締め込みます

ローターブレが目立つようなら、純正品の固定ボルトを流用すると軽減します

確認ください

  • 確認画像1
  • 確認画像2

1 取り付け時に一番下の0.5mmシムは3枚重ねることにより装着時外れやすいので御留意ください。特にローラーカムの切れ込み穴に入れる際は確認して確実にいれるようお願いします

確認画像3

2 対応後に、ラインがローラーカムに接触してないかご確認下さい

IOSラインローラーインパクト・ハードを装着した際のローターブレ対策

IOSラインローラーインパクトハードは、ライントラブル軽減や回転性能向上に伴い巻き感度向上や飛距離まで向上する、人気商品である。しかし、その性能とのトレードオフでローターに多少のブレが生じるのも事実。ほとんどのリールは純正のラインローラー固定ビスを流用することで対応可能ですが、それでも生じて気になる場合、18ステラ4000を例にとってローターブレの対策を紹介します。本来リールローターとはラインローラー側が重いのでローターのバランスはラインローラー反対側にカウンターウエイトを設置するのが常であったが、18ステラの場合、カウンターウエイトの役目をローターでいうと、ラインローラー反対側基部にリターン関連のパーツを組み込み、その重量バランスでローターのバランスを取っている。しかしラインローラーインパクトハードは重いステンレス製であり、その質量から機種によってはローターの回転バランスが悪化し、ブレを生じることがある。その場合の対処として、ローターのカウンターウェイトを外すことも効果がある。

①ラインローラー側のローターカバーを外す

①ラインローラー側のローターカバーを外す

②ローターに設置されているカウンターウェイトを外す

②ローターに設置されているカウンターウェイトを外す

③プライヤー等でカウンターウェイトを外す

③プライヤー等でカウンターウェイトを外す

④リーリングしてブレが軽減しているのを確認後、元どおりに復帰する

④リーリングしてブレが軽減しているのを確認後、元どおりに復帰する

※この方法は機種によりローターブレがさらに生じやすくなるものもあります。この場合はラインローラーの取り付けビスを純正ビスにし、さらにブレる場合に限りローターのラインローラー反対側のローター(カバー裏など)にウェイトシールなどを貼り付けて調整対応下さい。

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